TOPICS

施設への導入事例紹介

教育機関への導入事例ご紹介

情報配信に加え、コミュニケーションツールとして活用する

デジタルサイネージ


[図書館]NEW 2021.3.31 埼玉県内 図書館事例追加
2021.3月末、埼玉県内の図書館ならびに駅前のカウンター(分室)へのデジタルサイネージの導入を行いました。
館で運営を行っている公式アカウント(TwitterとFacebbok)をサイネージと連携させ、サイネージの運用を行っております。
公式アカウントを連携させることにより、サイネージ専用に新たに画像や動画を用意するという作業の負担が軽減でき、かつタイムリーな情報配信が可能になりました。
デジタルサイネージに投稿の内容を反映させることにより、公式のアカウントのフォロワー以外の来館者にも情報の伝達が行えるというメリットにも注目し、活用を行っています。

                             

[図書館]教育機関への導入事例
千葉県内をはじめとし、群馬県内、埼玉県内の図書館へのデジタルサイネージの導入の機会が増えて参りました。
従来より実施しているポスターによる告知を、デジタルデータの入稿による更新に切り替え、ポスターの張替えの作業負担の軽減や更新のスピード化を実現しています。また、館ごとに運用しているTwitterのアカウントと連携させ、イベントの開催告知やスケジュール報告、おススメ図書の紹介、近隣施設のイベント紹介などを表示するコンテンツとして利用しています。
その他にも地域の自治体からのSNS配信とも連携させ、地域のリアルタイムの情報配信にも活用し、地域住民への貢献の役割も担っています。地域によっては、地域住民や実際に訪れた体験者からの周辺の観光名所やおススメスポットの案内など、ソーシャルメディアを活用した情報共有の場としてサイネージを活用し、施設利用者への新たな気づきや周遊のきっかけにといった、施設にとどまらない情報提供も実現しています。
                             


[英会話学校]
愛知県の英会話学校様での運用は、教室内の共有スペース、休憩スペースのそれぞれサイネージを導入しています。
共有スペースでは、受講スケジュールや施設案内をメインに、休憩スペースでは海外ニュースや自社で運用しているYoutubeチャンネルの情報配信など設置場所に応じたコンテンツを登録しています。学んでいる言語の現地の情報配信や地域ニュースの配信など、生徒とスタッフとの会話の中のひとつのきっかけとしてもサイネージのコンテンツを利用しています。




新着情報
2020.11.11 商業施設・公共施設向け集客対策ソリューション
2020.11.11 教育機関・社内教育向けeラーニングソリューション
2020.11.11 IT導入補助金支援事業者に認定
2021.04.01 施設への導入事例紹介